KDDIやオムロンがデータ流通事業に参入、データ取引市場は情報連携を巡り議論

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日経ビッグデータより

データ販売サービスやデータ取引市場など、企業がビッグデータを入手する手段が多様化している。一方で、データ取引市場を巡っては、事業者間でサービスモデルを巡る議論が巻き起こっている。携携帯電話事業者で先陣を切って、データ販売サービスを始めたのはKDDIである。「KDDI IoTクラウド ~データマーケット~」を6月中旬から提供する。KDDIは「様々な産業にIoTサービスを提供してきたので、価値を出すにはどのデータをどのように分析をすればいいのかのノウハウを蓄積している」と説明する。

データマーケットプレイスが今後、様々な業界で立ちあがりそうです。通信、IoTなどのプレイヤーは当然として、インターネット事業者もデータの取得、販売にフォーカスいていく企業が増えてきそうです。