Golden Gate Bridge
はじめまして!アルバイトのHiokiです.
アルバイトを始める前はC/C++をメインにロボットを操作するコードを書いていたのですが,来年からWEB系の会社で働くことが決まり,”WEBに関わるけど,ちょっと尖った技術”を学びたい!と思っていて,そんな折に見つけたのがルーターでした! 今日は半年間働いて感じたルーターの魅力について語ります!

機械系男子学生が思うルーターの魅力

 
1.実務に役立つ手厚い研修  
2.社内の平均年齢の低さ  
3.情報×ビジネスを肌で感じることができる

1.実務に役立つ手厚い研修

ルーターでバイトを始めたとき,一番感動したのが研修でした.研修と名のつくものがこんなにも退屈じゃなく楽しめるなんて信じられませんでした! 研修は,フロントの基礎の基礎からrubyを使ったスクレイピングの練習,データーベース操作を一通り学べ, ‘Webページからスクレイピングしてデータベースに保存する’というクローラーの一連の流れを体得することができます. 加えて,興味がある人・できる人はやってみてというオプション演習のようなものもあって,好奇心旺盛な自分としてはとてもやりがいがありました.

また,ルーターの研修の素晴らしいのはそのコンテンツだけでなく,社員さんや先輩アルバイトさんたちの手厚い対応です! 社内で使っているチャットツールに演習の解答を投げると,正否はもちろん,こういった書き方もできるよ!という豆知識なんかも教えていただいたりして,とても勉強になりました.

さらに具体的な研修の内容は以下の記事をぜひご覧ください https://rooter.jp/rooter/after-rooter-working-three-months/

2.社員の平均年齢の低さ

ルーターのエンジニアは社員さんもアルバイトも20代が大半です. 自分と同じくRuby未経験からの人もいれば以前からバチバチにコード書いていた人まで幅広くいます.歳が近い方が多いため,わからないことや困ったことがあったときにとても相談しやすいです!

3.情報×ビジネスを肌で感じることができる

会社に入ると,よくわからないけど上司に言われたことをやって,給料をもらう そんなイメージがないでしょうか?
自分はそのイメージがありました.でもルーターは違います.ミーティングや普段の業務の中で,自分が’今’あるいは’これから’やる仕事にどういう背景があって,どの部分を自分たちが担うのか説明してくれます. いつも自分がやることに意味を求めてしまう質の自分にとっては最高の環境です.自分がプログラムによって集めた情報がビジネスにつながり会社を支えていることが実感できます!

さいごに

ルーターに入った頃はちょうど学校での研究に物足りなさを感じていました.それはやはり,’自分がやっていることが社会のためになっている,意味がある’という実感だったと思います.同じような充足感が欲しい方,今自分が退屈な毎日を過ごしているなと思う方はぜひルーターでのお仕事を検討してみてください!!