初めまして、9月末に入社いたしました社会人アルバイトのkobariです。 今回は、ITやプログラミングなどに全く縁のない職に就いていた自分が、ソフトウェアの開発に携わるようになったいきさつ、そして実際にrooterに務め始めて気づいたことをご紹介していきたいと思います!

もっと自分のスキルでバリバリ働きたい!やりがいを求めてエンジニアへ!

つい最近までITとは全く無縁な職業だったのに、今ではやりがいを持ってソフトウェアの開発に携わっている…

何とも不思議な感覚なのですが、例え遠回りしても辿り着きたい将来というのは、誰にでも存在すると思っています。私はもともとエンジニアの道を目指していたわけではありませんが、自分のスキルや自分の可能性を考えた時、エンジニアになら辿り着きたい将来があるのではないかと思い決断をしました。

順風満帆だった社会人生活!しかし自分が求めた将来は…

大学生になった私は、バイオ系を専攻し、そのまま大学院生となって修士課程を修了しました。

バイオ系の職業はいろいろあるのですが、私は花形という理由だけで、とある食品メーカーに就職し、研究開発職に就きました。成分や材料を改良し、「低コストで健康的、そしておいしいパンやケーキ」を作ることが私の仕事でした。

上場企業ということもあって、研究開発職での仕事はとてもやりやすく、ホワイトな職場でした。しかし、何となく入った会社ということもあり、この職業が辿り着きたい将来なのかどうか葛藤する日が続いたのです。

「もっと自分のスキルを活かしてバリバリ働く場所があるのではないか?」

こうした思いが日に日に強くなっていく中、入社した年の7月には動画やSNSを通じて、エンジニアに興味を持つようになりました。

エンジニアは現代の社会をITによって支えている縁の下の力持ちであり、これだけITが進化しても未だに人手不足となっている職業です。今後ますます社会で必要とされる職業ということもあり、エンジニアにこそ辿り着きたい将来があるのではないかと思うようになりました。

エンジニアに興味を持った私は、とりあえずオンラインのプログラミング学習サービスである「Progate」に取り組み始め、就業後は独学で勉強するようになりました。さらに理解を深めるため、貯金を使ってプログラミングスクールに行こうとしたのですが、早く仕事をしてみたいと感じるようになり、8月下旬にアルバイトに応募してみました。

そこで、運の良いことにrooterに採用して頂くこととなり、9月下旬よりお世話になっております!

現場にこそ貴重な経験が転がっている!

ド素人がいきなり現場にダイブするなんて、なんて無謀なんだと思われた方がいるかもしれません。

しかし、実はこの選択は成功と感じており、学習を黙々と進めているだけでは得られなかったであろう貴重な体験を味わうことができていると思っています。

大きく分けると2つありますので、順番にご紹介します!

『貴重な体験①:チーム開発の手法を学ぶことができた』

プログラミングをこなすエンジニアは黙々と個人プレイをやっているようなイメージもありましたが、全く違いました。

実際の開発というのは複数人で行われるのが妥当で、それぞれの担当と如何に意思疎通を図れるかが重要なポイントになってきます。ただむやみにコードを書けば仕事が終わるのではなく、gitを用いたチーム開発の手法はさることながら、メンバー同士の進捗を確認し合い同じゴールを目指す、この考え方が必須であると知りました。

役割分担しているからこそ、メンバーの仕事を信じ、与えられた自分の仕事をこなしていく必要があると実感しております。

『貴重な体験②:ソフトウェアの基本的な設計概念を把握できた』

プログラミングの知識ばかり蓄えてしまうと、つい疎かになってしまうのが「概念設計」だと思います。概念設計とは目的や方針をしっかりと定めることで、ロードマップが合っているかどうかのチェックをすることです。

実際にお客様に使って頂くためのアプリケーションを開発するわけですから、そこには大きな責任が伴います。より高度で便利な機能を兼ね備え、安全で安心なセキュリティや使いやすいサービスを構築していく必要があります。

これらの内容は、少なくともプレグラミングスクールや独学では学ぶことができません。先輩方から何度もレビューを頂き、直しては学ぶの繰り返しでスキルを上達させられます。

rooterには自分が成長できる環境が整っている!

rooterは、自分の技術を磨いて成長したい、あるいは今ある自分の技術を活かして働きたい、そしてとにかくバリバリ開発をしたいと考えている方にピッタリだと思います。

学生、社会人に関わらず、アルバイトであっても実務を行うことができます。もちろん、本物の仕事を行うわけですから、責任も伴いますし、それなりの緊張感は必要となります。特に未経験の私の場合は、周りの学生アルバイトや社員の方々に早く追いつけるように、日々勉強の毎日が続いています。

食品メーカーをわずか半年で辞めてしまいましたが、エンジニアバイトを始めて良かったと今でも胸を張って言えます。

私は少し遠回りをしましたが、辿り着きたい未来が、rooterにはあると思っています!

rooterではエンジニアのメンバーを絶賛募集中です! ご興味のある方はぜひこちらよりご応募ください!

Pocket