初ブログということで、今回はルーターでの研修について書いていきたいと思います。

入社前について

大学・大学院の専攻は経済系の主に計量経済学という分野で、インフルエンザなどの伝染病の研究をしていました。といっても私はウイルス自体などの医学的な研究をするわけではなく、集団での病気の流行などに着目する疫学という領域なので、あまり馴染みのない分野かもしれません。気になる方はジョンスノウなどで検索してみてください。

そんな大学時代では、ほんの少しRを触った程度でプログラミング経験はほぼ皆無、 プログラミングに触ったのは社会人になってSIerでの研修を受けている時でした。

このときにプログラミングの楽しさを知り、趣味として半年ほど休日などにプログラミングで遊んでいたら・・・気がつくとルーターに入社していました。

研修内容

研修内容は、HTML・Ruby・MySQL・スクレイピングなどに関して100問ほどの課題を一つずつ進めていきます。徐々に課題の難易度が上がっていく仕組みで、これを解いていく中で自然とステップアップしていくことができます。

また課題の中には、「あえてMySQLのバージョンを競合させることで環境構築の重要さを知る」といった、面白く癖のある課題もあり、普通では中々学べないような内容も学ぶことが出来ました。

この課題を進めていく中で、特に自分にとって大きくプラスになったと感じたのは、先輩方によるコードレビューです。 slackにコードをアップロードして先輩方にレビューを頂くのですが、これが物凄く力になりました。 特に初めの内は修正の嵐で、いかに自分が雑なコードを書いていたか実感させられました。 命名、ネストの深さ、コードのロジックとプログラムの対応関係など、実務でコードを書いていくために必要なことを体感しながら学んでいくことが出来ます。

研修の課題でwebサイトからページをスクレイピングし、ActiveRecordでRuby上からローカルDBにデータを保存することが出来たときは特に喜びが大きかったです。研修は三週間弱と短い期間ですが、この期間で非常に力がついたと実感しています。

最後に

ルーターに入社して三週間ほどですが、自宅・独学の環境に比べて遥かに速く学ぶことができています。 また1日の多くの時間でプログラミングをしているので、黒い画面に向かって一日中作業をしているのが好きな私のような人にはたまらない環境です。

さて、今回はルーターの研修についてで終わってしまいましたが、次回にはしっかりした技術ブログを書けるように、これからもルーターでの日々を楽しみつつ技術を学んでいきたいと思います。