初めまして、学生アルバイトの上野です。現在は大学3年生で情報系の学部に所属しています。今回研修を終えたのでそのふり返りをしたいと思います。

アルバイトを始めたきっかけ

情報系の学部にいると周りはプログラミングできる人ばかりで、情報系のバイトやインターンに行ったりといった話をたくさん聞きます。そんな環境にいるのもあり、自分も何か実務経験を積んでみたいと前々から思っていました。そんな中Wantedlyで声をかけられ、採用させていただきました。

研修

プログラミングの実務経験がない自分にとって、研修という形できちんとプログラミング業務における基礎知識や常識などを体系的に教えてもらえるという経験はとてもありがたく、ためになるものでした。研修内容としては100題ほどの課題を解いていき解答をSlackに上げていくという形式で、SQLWebスクレイピング、gitなどの内容が出されます。ほとんどの内容は初めて聞くようなことを問われますが、一つ一つ検索して調べたり、ときには先輩に直接聞きながらなんとか解いていきました。

Slack上にあげた自分のコードは改善の余地があると先輩方にたくさん指摘をいただけます。自分は変数名をもっとわかりやすくしたり、メソッド化をするようにといったことをアドバイスされることが多かったです。このアドバイスのおかげで今までよりも、もっと読みやすく簡潔なコードが書けるようになったと思います。

終わりに

研修を通じてたくさんの基礎知識やお作法などを学べたので、今後はそれを生かして実務をやっていきたいなと思います。まだまだ学ぶべきことはたくさんあると思いますが、精進していきたいです。

Pocket