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ルーターマガジン
上京した大学院生が、ルーターでのエンジニアアルバイトを通じて得たもの
学生アルバイトのmurasakiです。 今月で、私がルーターのエンジニアとしてアルバイト勤務を始めてから、1年半が経過しました。来春からは、社会人として世に繰り出す予定です。そこで、これまでお世話になったルーターでのアルバイト生活について振り返っていこうと思います。
なぜ、私がルーターに?
修士1年4月、私は地方国公立の大学から大学院入学のため上京してきました。
初めての東京、新しい出会い、多くの期待に胸を膨らませていました。とはいえ、昨今の早期化された就活のことを考えると、ただ遊んでいるだけではいられないという焦りがありました。
私はもとより情報系を専攻していたため、将来はIT系企業に就職したいと考えていました。
そこで、「就職活動で強みとなる経験を構築したい」と考え、Wantedlyに登録し、エンジニアのアルバイトを探し始めました。
そうして出会ったのが、ルーターです。
ルーターでの経験が「最強のガクチカ」となる理由
本記事の読者の方は、IT就活のためにガクチカを作りたい方、エンジニアのアルバイトを探している方、そしてルーターに興味を持っている方であるかと思います。
そんな皆さまに向けて、私がルーターでの業務を通じて得られたと感じるメリットを2点お伝えします。
1.「エンジニアアルバイト」としての実務経験と肩書き
結論から言うと、この実務経験と肩書きこそが就職活動における非常に強力な武器になります。IT業界の採用選考において、この経験を示せることは大きなアドバンテージです。
昨今のAI技術の発展に伴い、IT市場は拡大を続けており、各企業とも優秀なIT人材の獲得に注力しています。
特に大手企業ともなると、応募者数は極めて膨大な数にのぼります。
採用担当者が数千人規模の応募者の中から自社に適した人材を選抜しなければならない状況において、「エンジニアとしての実務経験」は、自身がすでに実践的なITスキルを備えていることを明確に証明する指標となります。
実際私は、この肩書きを利用することで数多のインターンを通過し、修士1年の12月には某大手企業より内々定をいただくことができました。
2.ITに関する知識、実装力
ルーターへ入社後は、まず手厚い研修期間が設けられているため、IT未経験者の方でも安心して業務をスタートできる環境が整っています。
研修後は、社員の方の下で実際にコードを書いてお仕事をします。そうして日々を過ごすことで、実装力がめきめきと付いていきます。
実際に私が身に付けたスキルをいくつか紹介します。
- Rubyでのクローラー開発
- SQLによるデータベース操作
- Linuxでのターミナル操作
- Webブラウザの通信解析
ここで養われた開発スキルは、他社のIT系インターンシップ等に参加した際にも大きな強みとなり、周囲との差別化や主体的な発言につながります。
また、IT知識に関してですが、ルーターでは毎週金曜日に全社員と、金曜に出勤しているアルバイトが参加する報告会があります。それぞれの社員がその週に学んだことなどを報告する会です。こうした会に参加することでIT知識をどんどん広げていくことができます。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました。 読者の方々のルーターに関する印象がより良いものになっていれば幸いです。
私はルーターに入社したことで、数多くのことを学び、成長することができました。この経験はルーターだったからこそ得られたものだと思います。
もし、ルーターへの応募を迷われている方がいましたら、ここで私にその背中を押させてください。その一歩があなたの未来を変えます。
より良い人生のために、悔いなき選択を!
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