株式会社ルーターが運営するインターネット広告クリエイティブの分析プラットフォーム「アドクロール(※1)」が直近3ヶ月で成長率50%(ユーザー数・利用総時間)を達成致しました。提供媒体も18媒体(※2)へと拡大し、収集ブランド数(広告主数)も約9万ブランドと大幅に増加中です。

主要SNS媒体はもちろん、YDNやYoutube、各種アドネットワークの配信面となるニュース・ポータル系媒体、取得難易度の高いネイティブアプリなど、アドクロールご利用クライアント様のご要望に合わせ、日々対応媒体を拡大して来ました。 今後もGDN広告の収集を初めとした対応媒体の拡大や、各媒体からの収集ブランド・広告バリエーションの増加を目指してアドクロールを進化させて参ります。

また、アドクロールは2019年秋に、姉妹サービスであるインターネット広告のランディングページ分析プラットフォームLPクロールをリリースしクライアント様よりご好評を頂いております。広告と密接な関わりをもつLPまで分析軸を広げたいというクライアント様のニーズにお答えするべく、弊社の強みであるクローリング技術を用いて、アドクロールで収集されたインターネット広告群に紐付けられたランディングページ情報の集計・解析を可能にしました。今後も広告に限らず、広告・クリエイティブ業界のニーズに合わせ提供データ領域をどんどん拡大していく予定です。

株式会社ルーターは、自社の強みであるデータアグリゲーション技術を活かし、今後もアドクロールを通して広告・クリエイティブ業界の業務効率化、データ分析を生かした新たな市場の創出に貢献して参ります。

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※1 従来、広告会社やクリエイティブの制作会社では、広告出稿状況調査や、競合クリエイティブ分析の元データとして、人的コストをかけ手動オペレーションによる広告クリエイティブ素材収集が行われていました。また、広告クリエイティブのデータ収集(特にネイティブアプリ広告領域)においては、高度かつ特殊な領域の技術が求められるため、社内システム部門で広告収集をシステム化する場合でも長期的な技術研究が必要となります。さらに媒体側の広告配信の仕様が変更された場合には、都度、広告配信仕様の再調査が求められます。

アドクロールはこれらの課題を解決するサービスです。弊社の強みであるデータアグリゲーション技術を生かしたクラウドベースのクローラーにより、各媒体の広告クリエイティブ情報を日々自動収集し、アドクロールクライアント様に弊社側で収集した広告クリエイティブデータを定期配信致します。これにより、これまで人的リソースの問題、技術的障壁の問題により収集できなかった広告クリエイティブデータを業務活用することが可能になります。

※2 2019年12月時点の広告データご提供媒体

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