株式会社ルーターが運営する、各種メディア・媒体上に表示される広告クリエイティブをクラウド上で自動収集するサービス「アドクロール(※1)」の収集広告出稿ブランド数(※2)が、2018年12月時点で約36,000ブランドに達しました。現在も日々取得広告ブランド数は増加中です。(上表は主要媒体のみ抜粋したもの。)

また、クローリング技術の向上で広告収集可能な媒体も拡大しており、非常に取得難易度の高いネイティブアプリ広告に関しても取得領域を広げております。

株式会社ルーターは、自社の強みであるデータアグリゲーション技術を活かし、今後もアドクロールでお客様からのご要望の多い新たな媒体への対応を続け、広告・クリエイティブ業界の業務効率化、データ分析を生かした新たな市場の創出に貢献して参ります。


※1 従来、広告会社やクリエイティブの制作会社では、広告出稿状況調査や、競合クリエイティブ分析の元データとして、人的コストをかけ手動オペレーションによる広告クリエイティブ素材収集が行われていました。また、広告クリエイティブのデータ収集(特にネイティブアプリ広告領域)においては、高度かつ特殊な領域の技術が求められるため、社内システム部門で広告収集をシステム化する場合でも長期的な技術研究が必要となります。さらに媒体側の広告配信の仕様が変更された場合には、都度、広告配信仕様の再調査が求められます。

アドクロールはこれらの課題を解決するサービスです。弊社の強みであるデータアグリゲーション技術を生かしたクラウドベースのクローラーにより、各媒体の広告クリエイティブ情報を日々自動収集し、アドクロールクライアント様に弊社側で収集した広告クリエイティブデータを定期配信致します。これにより、これまで人的リソースの問題、技術的障壁の問題により収集できなかった広告クリエイティブデータを業務活用することが可能になります。

※2 広告出稿ブランドとは各媒体で定義された広告出稿名称となります。重複の無いユニークなブランド数で36,000ブランドを収集致しました。