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[アドクロール]「ChatGPT広告」に対応!AI検索時代の新広告市場をいち早く可視化

2026.09.07

インターネット広告データベース「アドクロール」は、この度、対話型AI「ChatGPT」上で配信される広告クリエイティブの収集を開始いたしました。これにより、注目が高まる生成AI領域の広告出稿動向を、他媒体と同じ環境で横断的に把握・分析いただけるようになりました。

なぜ今、「ChatGPT広告」なのか

ChatGPT広告は、これまでの検索連動型広告やSNS広告とは異なり、ユーザーと生成AIの「対話」の中に広告が表示される、まったく新しい広告チャネルです。ユーザーが検索するのではなく生成AIに問いかけて答えを得る「AI検索」時代の到来にともない、その回答の流れの中でどう広告を届けるかという、これまでにない発想が求められています。

こうした新しさゆえに、広告業界の注目は急速に高まっています。一方で、どのような企業が、どのような訴求・クリエイティブでChatGPT広告に出稿しているのかという実態は、まだ十分に知られていません。従来媒体で培った勝ちパターンやノウハウがそのまま通用するとは限らず、多くの広告主・運用者にとって「手探り」の状態が続いているのが現状です。

アドクロールでChatGPT広告の出稿実態をいち早く可視化

このような黎明期の媒体でこそ、広告データベースであるアドクロールの価値が発揮されます。

アドクロールは、ChatGPT広告に出稿されている実際のクリエイティブを継続的に収集・蓄積します。これにより、どの企業が、どのような訴求軸やフォーマットで広告を展開しているのかを、公開情報だけではわからないレベルで可視化。競合や先行事例の出稿実態をいち早く把握し、自社がこの新しい広告面に参入する際の判断材料としてご活用いただけます。

新しく形成されつつある「ChatGPT広告ならではの訴求の型」を、他媒体を横断して同じアドクロールの画面上で並べて分析できること、これこそが運用者の的確な判断・意思決定の後押しとなります。

主要22媒体を網羅する国内最大級のデータベース

アドクロールは、主要SNS媒体をはじめ、生成AI/ニュース/EC/動画媒体に至るまで、国内で活用される幅広い広告媒体を網羅しています。

  • 主要SNS/プラットフォーム: Meta広告(Facebook, Instagram, Threads), LINE広告, YouTube広告, TikTok広告, X (旧Twitter)広告, Pinterest広告, BeReal.広告
  • 生成AI: [New] ChatGPT広告
  • アドネットワーク: Google広告, Yahoo!広告, Microsoft広告, Pangle広告
  • ニュース/キュレーション: SmartNews Ads, Gunosy Ads
  • 動画/コネクテッドTV: TVer広告, ABEMA Ads
  • EC: Amazon広告
  • その他: Web面3媒体

広告市場のトレンドに合わせ、今後も広告業界で存在感が高まる媒体については順次対応を検討してまいります。

※記載は現時点での対応媒体です。最新の対応状況はお問い合わせください。

今後の展望

アドクロールはこれまで、主要なSNS・検索・動画・ニュースなどの広告媒体を幅広く網羅し、市場のクリエイティブを可視化することに注力してまいりました。今回のChatGPT広告への対応は、急速に立ち上がるAI領域の広告動向を、いち早く分析可能な環境に加える取り組みです。

アドクロールは今後も、新興・AI領域を含めた主要媒体の網羅を継続的に進め、お客様のマーケティング戦略の解像度向上と、広告業界全体の発展に貢献してまいります。

アドクロールに関する詳細は、以下のボタンよりお問い合わせください。

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