サイトTOPに戻る

Elasticsearch + Kibana エンハンスソリューション

Elasticsearchとは?

入力した大量のデータを対象に、詳細な条件を設定した検索、分析を行える、オープンソースの分析エンジンです。 リアルタイムで検索、分析を行えるため、日々溜まっていくデータを迅速に活用することが可能です。また、その性質上、アクセスログの監視や、不正ユーザーの検知にも応用が可能です。 Elasticsearchはオープンソースソフトウェアですが、Elastic社が中心になって開発を行っていて、日本でも多くの企業で導入の実績があります。

Kibanaとは?

Elasticsearchで検索、分析を行った結果を、グラフなどの形式で可視化する、オープンソースのツールです。 Webブラウザ上で動作し、どのような条件で検索を行うかなどを設定することも可能です。 KibanaもElastic社によって開発が進められているオープンソースソフトウェアです。Elasticsearchと合わせて、多くの導入実績があります。

ルーター独自の関連プラグイン

Webクローラーによるデータの収集

我々は、Webデータアグリゲーションをメイン事業としている、データの専門家です。そのため、Web上に公開されているデータであれば、必要な情報を必要なタイミングで取得できます。 クロール対象は多岐にわたり、一般Webサイトや競合他社のWebサイトだけでなく、自社の業務画面も対象にすることが可能です。社内のデータベースへのアクセスが制限されていても、業務画面をクロールすることで、必要なデータを収集します。 アクセスログや顧客のWebトラッキングデータだけでなく、Web上のデータを対象にした検索、分析を行いたいのであれば、データの収集から検索、分析までを、ワンストップで提供いたします。

機械学習を用いた分析、ディープラーニングによる予測

検索と分析をただ行うだけでは、データを活用できているとは言えません。我々は、収集したデータを対象にした、機械学習の機能を提供いたします。 入力されたデータを随時クラスタリングしたい場合は、ディープラーニングによる予測が威力を発揮します。 一般に、データの量が増えれば増えるほど、機械学習の精度が向上します。そのため、運用を続けることで、より精度の高い分析、予測が可能になります。

複雑な条件と数々の通知方法に対応したアラート

エラーコードを受け取ったときのような単純な条件から、過去30分と比較してアクセス数が急増したときのような複雑な条件まで、アラートを上げる条件を柔軟に設定いたします。 また、利用者への通知手段も、メール、Slack、LINEなど、必要に応じて提供いたします。

さらに……

Amazon Web Servicesの利用で業務負荷の軽減

Amazon Web Services(以下AWS)内のサービスのひとつ、Amazon Elasticsearch Service(以下Amazon ES)を利用することで、サーバーレスでの運用が可能になります。我々は、自社のサーバー上でのElasticsearch + Kibana環境の構築と運用だけでなく、AWSを利用した環境構築と運用もサポートいたします。 導入フェーズにおいて、新しくサーバーを用意する必要がないばかりか、運用フェーズにおいても、サーバーの監視やメンテナンスの業務が必要なくなるため、AWSの利用によって、社内リソースを本質的な業務に集中させることが可能になります。 もちろん、Amazon ESは、自社のサーバーで運用した場合と同等の機能を兼ね備えております。また、利用目的や利用状況に応じて、インフラを容易にスケールできます。

データの専門家ならではのセキュリティ対応、不正ユーザーの検知

必要に応じて機械学習も利用して、不正ユーザーの検知ロジックを構築いたします。 構築した検知ロジックの精度によるリスクの評価結果に応じて、検知した場合の機能(アラート、ブロックなど)も合わせて提供いたします。 機能リリース後も、検知状況のモニタリングを継続し、検知ロジックを改善することで精度の向上を図ります。


お問合せは以下のメールアドレスから

contact@rooter.co.jp