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Bot Defense に対応したクラウド型RPA をはじめました

2017-11-28

distilnetworks 社を始めとするソリューションによりボット対応されたWebサイトが日本でも普及し始めましたが、その際にクラウド型のRPAではどうしても、クローラー判定されてアクセスができなくなっています。

弊社では、Puppeteer 1 を利用し、Headless Chrome 2 をクラウドサーバー内で動作させ、Bot Defense が導入されいても、通常のWebアクセスと同様にクローリングするサービスを開始いたしました。

クラウド型であるため、クロール先の構造が変わった際にも保守・運用体制の中で追随することができ、一般的なRPAよりも容易に導入が可能となっています。

本件のお問い合わせ先
contact@rooter.co.jp

  1. Headless Chrome の機能をフルに使うためのライブラリ。Node.jsで動作する。

  2. UIなしで動作するChrome。画面がないためクラウドサーバー内でも省メモリで動作する。普通に使っただけでは、bot判定ツールで拒否されるためいくつかのオプションをコントロールしながらアクセスする。