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国立情報学研究所のweb情報抽出技術に関する研究開発に参画して研究成果を事業化

2017-02-08

株式会社ルーター(代表取締役CEO 前田芳紀)と大学共同利用機関法人情報・システム研究機構は、同機構の国立情報学研究所(所長 喜連川優)アーキテクチャ科学研究系、坂本一憲助教が開発したwebサイトコンテンツなどからの情報抽出技術に関するライセンス契約を締結し、株式会社ルーターは同技術の事業化を行います。

国立情報学研究所の坂本助教が開発したのは、Webサイトの特定の情報を機械的に抽出するとともに抽出した情報を自動的に追跡する技術です。Webサイトのレイアウトが変わっても機械的に高い精度で情報を抽出し続けることができます。この技術は特許出願中(※)です。

株式会社ルーターは、Webデータアグリゲーションとして、Webサイト上あらゆるデータをクローリングし、データ分析や機械学習の教師データとして利用することを主要な事業としております。今回、国立情報学研究所が開発した技術を事業に展開し、より運用に強いデータ分析や、ページ内の特徴箇所抽出に役立てます。

株式会社ルーターは、データクロール・データ分析事業を拡大し、人工知能事業におけるR&Dをバックアップしてまいります。

本件のお問い合わせ先
contact@rooter.co.jp

(※)国際出願番号 PCT/JP2015/084974
  「情報抽出装置、情報抽出方法、及び情報抽出プログラム」